ダイエットを成功させるためのたった3つのポイント

ダイエットを成功させるためのたった3つのポイント

ダイエットをはじめたものの、胸を張って「成功した」といえる人は意外と少ないです。大概の人は、終わりのないゴールに向かってダラダラと続けるか、途中で諦めるか、どちらかではないでしょうか。
本ページではダイエットをぐんと成功により一層導くためのポイントを解説します。

まずはチェックしてみましょう

まずは、ダイエット成功の鍵をにぎるチェック項目を確認してみてください。
全てにに該当すれば、成功率は高まります。

□ なぜ痩せたいのか、痩せてどうしたいかをすぐに言えますか?
□ 具体的な数値目標を設定していますか?
□ ジムは職場、または自宅から徒歩で行けるところにありますか?

失敗するバッドパターン

まずは、失敗しやすいバッドパターンです。
年中「ダイエットしなくちゃ」といっている人や、せっかく始めたダイエットを途中で辞めてしまう(諦めてしまう)人は、このパターンになっていることが多いです。

① 動機づけが甘い

なぜダイエットしたいのか、を明確にしていないバッドパターンです。
なんとなく痩せたい、太った気がする。といった理由でダイエットを開始する場合に当てはまります。
このような動機づけでは失敗する可能性はかなり高いと言えます。

② 通いにくいところにあるジムに契約している

ジムは施設も大事ですが、行く頻度の方が大切です。
ジムが遠いと少しの時間ができても行く気にはなりませんね。
そのため、ジムの遠さは成功への遠さと言っても過言ではありません。

成功させるためのポイント

① 目標を明確にする

ダイエットは手段であって、目標ではありません。
ダイエットをして理想の身体を手に入れたらどうしたいか。コレが目標です。
目標はなるべく具体的に且つ、自分のテンションが上がるものにしましょう。

目標の例

  • 仲の良い友だちの中で一番細い服を着たい
  • ○○君と同じスタイルになって、かわいい彼女を作る
  • ビフォー・アフターの写真でインスタ映えを狙う
  • 腹筋をバキバキにして夏に備える
  • 前に着れていたスーツをまた着たい

どれも、明確な目標になっていますね。
逆に駄目な目標は下記のようなものです。

  • 痩せたい
  • モテたい

このようなバッド目標をたてないように注意してください。

② ジムに行かない言い訳になる原因を徹底排除する

ジムは行ってなんぼです。逆に行きさえすれば、必ず少しだとしても運動することでしょう。その積み重ねが意識付けと、チリツモで成功に着実に進みます。
下記のようなところを気をつければ良いでしょう。

  • 職場、または自宅のジムを契約する

「雨が降っているから行きたくない」「空き時間が1時間しか無いから行きたくない」などの理由を排除しましょう。通いやすいところにさえあれば、スキマ時間30分で1種目だけ!といった気持ちも出てきます。

  • ウェアは持ち歩くか、お金で解決

ジムに行きたいけどウェアが無い!一回家に取りに帰ったらもう家出るのめんどくさくなった。ってあるあるですよね。
そのような事にならないように、ウェアやシューズなどの一式は持ち歩きましょう。
持ち歩きやすい省スペースでかさばらない用品選びも肝になります。こちらは当ブログで随時ご紹介予定ですので、参考にしてください。
また、ジムによっては月に1,000円〜1,500円程度でプライベートロッカーをレンタルできるところもあります。ダイエットは集中した期間で行うもの。
きっちり成功させるという気持ちがあるのであれば数ヶ月だけでもロッカーをレンタルし、シューズやプロテイン、サプリ類をおいておくのがベストです。
また、ウェアはレンタルできることもあります。ウェアを持っていないことによって、ジムに行けない損失はかなりでかいです。その損失と比べればウェアのレンタル代なんて微々たるもの。
基本は、ウェアを持ち歩く、なければレンタルする。道具が無いことをジムに行かない理由にしないことが大事です。

③ 勉強しよう

あなたのダイエット理論は何年前のものですか?
流石に今どき、サウナスーツ着て走っている人はいない(と思いたい)ですが・・・ 
ダイエットに関する研究は日々進化をしています。
下記に該当する人は勉強不足かもしれません。

  • 有酸素運動は20分以上しないと効果がないと思っている
  • 3日連続で5km走ったら3kgも落ちた!つまり3kgの脂肪が落ちた!と思っている。
  • 脚が太くなるから筋トレ(スクワットなど)はしない
  • お腹周りを補足したいから腹筋だけしている
  • 「プロテイン=太る」または「プロテイン=ガチ」だと思っている
  • カロリー制限が全て

最新のダイエット理論はエビデンスも交えて当ブログで扱っていく予定です。
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