Apple Watch Series4 心電図 即レポート〜心臓バクバク編〜

Apple Watch Series4 心電図 即レポート〜心臓バクバク編〜

前回の設定編に続き、HIIT(高強度インターバルトレーニング)後に使用してみたので、レポートします。

HIIT(高強度インターバルトレーニング)とは

短時間で効果的な結果を得られるトレーニング方法として話題です。
私は個人的には辛すぎて嫌いなのですが、これを気にということで久々にチャレンジ。
HIITの説明はwikipediaを参照。おいおいブログ記事書きます。


私はエアロバイクで、20秒ダッシュ10秒休憩を8セット、計4分やっています。

トレーニング開始!

まずは開始前に心電図チェック。

計測中。

ジムのエアロバイク付近は撮影禁止のため、スクリーンショットです。
HIITする前に筋トレも少しだけしたので、心拍数高めですね。

胸トレ最低限セット。

「筋トレMEMO」のアプリで記録するとシェアも簡単です。
と、いうことでトレーニングスタート!

Timer というアプリ使ってます

HIITめっちゃ辛いです、声出る辛さ。

結果測定!

まずは心拍数。

169・・・

175まで上がったんですが、撮りそこねました。
上がりすぎな感じもありますが、いい感じ。
そして肝心の心拍数は・・・

計測中

手がプルプルすぎて何度か失敗したものの・・・

心拍数は152をマーク!画像1
心拍数は152をマーク!画像2

心拍数が高すぎると心房細動のチェックしてくれないみたいですね。ここからわかることは、、、心拍数が高い!!!

お、おう。

iPhoneのヘルスケア

計測すると、iPhoneに通知が出て計測結果がiPhoneで即時閲覧可能です。

結論

心電図の機能は何に使うんだろう。心房細動が疑わしいときまで出番ないのかな??
次回、動悸があった時に計測してレポートします。

計測動画

トレーニングのあととかは計測失敗してしまうことが多いです。
普段でも腕を固定しないと5回に1回位は計測失敗するイメージ。慣れたら成功率もあがるのしれません。
※音が出ます

動画では、計測失敗して、30秒に戻っていますが30秒の計測後に、計測結果として判定不能となることもあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。私は正直、何に使うんだろう感が否めないけど、これから何かがあるのか、私が知らないだけなのか。
「これはどう?」とか「こうでしょ」的なものがございましたらTwitterにでもご意見ください。