ダイエットで失敗しないためのたった4つのNG

ダイエットで失敗しないためのたった4つのNG

ダイエットにおいて失敗はつきものです。なんとなく痩せたいと思っていると高い確率で失敗すると言っても過言ではありません。
この記事ではダイエットの失敗あるある からやり方まででのNG事例をご紹介します。失敗したことがある人は、ご自身の経験と照らし合わせて原因は何だったかを考え直し、これからダイエットする方は下記に注意してダイエットの計画を立てましょう。

① 体重を目標にする

「3kg痩せる」「5kg痩せる」といった目標にしていませんか?実はこれはNGです。

メリハリのついた体型にするには筋肉も必要不可欠です。食事制限での減量は体重がどんどん落ちますが、筋肉もどんどん落ちてしまいます。脂肪も筋肉も落として、とにかく骨と皮の体型にしたいのであれば体重を目標にするのもアリですが、大体の場合は「女優のように」「モデルのように」なりたいですよね?そのためには筋肉も必要です。筋肉は脂肪よりも重いため、見た目は引き締まって体重はあまり減らないということもありますが、脂肪が減っていれば、見た目が引き締まったらOKですよね?
数値を目標にするのであれば、3サイズや体脂肪率が良いでしょう。

②腹筋すればいいよね?→いいえそれ無駄です

筋トレは、メリハリのハリをつけるため、出すところを出すためです。が副次的に、筋肉があると代謝が上がり、代謝が上がると普段の生活でも脂肪が燃える。というメリットがあります。

しかし、腹筋は身体の中では小さい筋肉で腹筋をいくらしても、代謝にはほぼ影響はないです。

もし腹筋を割りたいのであれば、

1.食事制限でお腹周りの脂肪を落とす
2.クランクなどの腹筋運動で溝を深くする
の順で行います。お腹の脂肪をつまんで厚さが1cm以上あるのであれば、腹筋を鍛える前にスクワットや腕立て伏せをした方が、効率的と言えるでしょう。

③有酸素運動で痩せる

有酸素運動だけで脂肪を燃やすのは遠回りです。例えば超ざっくりですが、体重が70kgの人が10km走ると700kcal消費します。脂肪1kgを燃焼させるためには7000kcalと言われています。つまり、70kgの体重の人が週に3回くらい8km走ってようやく1kgの脂肪が減ります。
ランニング始めたら1週間で3kg落ちた~という人がいたら、それは体内の水分です。信じてはいけません。また有酸素運動は老化の原因となる活性酸素が増加します。さらに、ランニングのような縦の振動を続けていたら皮膚が垂れて・・・ 
ただし、HIIT( 高強度インターバルトレーニング)や筋トレ後に行う短時間の有酸素運動は効果的です。

ダイエットで有酸素運動を取り入れたいのであれば、筋トレ後に15~20分程度を実施する、HIITを行う、などきちんとした知識武装して実行しましょう。

④独学で筋トレする

筋トレはフォームですべてが決まります。フォームを間違うと効果がないばかりか怪我をする危険があります。かならず最初はジムのトレーナーにフォームチェックをしてもらいましょう。

当ブログで初心者におすすめしているトレーニング種目は4種目。
・ベンチプレス
・スクワット
・デッドリフト(トップサイドデッドリフト)
・ラットプルダウン
以上の種目で全身の筋肉を網羅して鍛えることができます。この4種目をトレーナーからきちんと教えてもらい、しっかり実行できるようにしましょう。

以上が、ダイエットで失敗しないための4つのNG項目です。
せっかく頑張るのなら、結果をしっかり出したいですよね?成功を祈ります。